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オリコン 1981年11月2日号

  • 1981年11月2日
●60年代風にコーディネイト 原めぐみ(トリオ)
 昨年11月に「ボーイハント」でデビュー,ほぼ1年ぶりら第2弾の新曲「見つめあう恋」を出した。
 この曲,ハーマンズ・ハーミッツ(67年),カーペンターズ(76年)のヒット曲としてよく知られている。ザ・ヴィーナスの活動やGSの再編成など,60年代のポップス感覚そのものが見直されている現在,その流れを読んでの選曲とタイムリーなリリースだ。原自身もこの曲を歌うにあたり,ファッションも含めて60年代風に完璧にコーディネイトされ,徹底的なイメージづけをはかる。
 「デビュー曲と同名曲をコニー・フランシスが歌っていると聞かされたことが,60年代ポップスとの最初の出会い。それからというものは当時のレコードを聞きあさり,今ではすっかりとりこになってしまった」と彼女。B面の「涙のメモリー」では作詞を手がけている(作曲はJ・フルーツの沖山優司)。こちらは往年のフィル・スペクター”ウォール”サウンドそのままの仕上りだ。
         レコード番号:3B-717
(オリコン1981.11.2より)

megu-fan's eye

B面「涙のメモリー」は原めぐみ自身の作詞。そしてJ・フルーツとは、あのイリアのジューシィ・フルーツ、そのベーシスト沖山優司が作曲した曲なんですよ。
私はこのレコードを持っています。でも、いまレコードプレーヤーもステレオも壊れてしまっていて聴けません。どんな曲だったのか思い出せないのが、とても残念でなりません。きっとA面に負けないくらいの60'sなのではないでしょうか。

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